レイク

 

レイクと言えば、キャッシングの大手のひとつ・・・と思っている人は多いでしょうが、実はレイクというのは今はキャッシング業者を指す言葉ではありません。新生銀行のカードローンの名称が、「レイク」なんですよ。

 

2011年10月からレイクの商標や人員・店舗・ATMなどが、新生銀行に引き継がれる形になったのです。
そんな経緯を持つレイクには、「元キャッシング・現銀行カードローン」ならではの強みがありますよ。

 

さすが元キャッシング!無利息サービスは健在

 

レイクの大きなメリットは、銀行カードローンでありながら、無利息サービスを実現しているということでしょう。
普通の銀行カードローンでは、なかなかこんなサービスはありませんからね。

 

しかもレイクの無利息サービスは、2通りの内容から選べるシステム。

 

「借り入れ額のうち、5万円分だけを180日間無利息にする」または
「借り入れ額全額を30日間無利息にする」か、どちらかを選べるのです。

 

どちらがお得になるかは、返済期間によっても異なりますが、
目安としては、
借り入れ額が30万円以上なら「全額を30日無利息」のほうがお得になりやすく、

 

それより少ない借り入れ額の場合は
「5万円分だけを180日間無利息」にしたほうがお得になりやすいですよ。

 

銀行カードローンだから総量規制の対象外!

 

レイクを利用するもうひとつの大きなメリットは、「総量規制の対象にならない」という点です。

 

総量規制は、「貸金業法」に管理されている貸金業にかかる規制であって、銀行にまではこの規制はおよびません。レイクは今や銀行カードローンという位置づけなので、総量規制の影響を受けずに済む、というわけですね。

 

しかも、レイクは元キャッシングだけあって、銀行カードローンの中ではかなり審査が甘いと言われています。

 

他銀行のカードローンでは審査に通るのが難しそうな人であっても、
レイクなら審査に通る可能性がある、というのも、大きな利点です。

 

提携ATMの利用手数料が無料!

 

キャッシングの場合、提携ATMを使うと利用手数料がかかるのが当たり前なのですが、

 

銀行カードローンのレイクは、新生銀行のATM、レイクのATMが無料で使えるのはもちろんのこと、提携ATMである「セブン銀行ATM」も、利用手数料なしで使えるというメリットがあります。

 

こうして見るとレイクはまさに、「キャッシングと銀行のいいとこ取り」をしたカードローンだと言えますね。