キャッシング利用時に、かかる手数料はどんなもの?

 

キャッシングを利用するにあたって気になることのひとつが、

 

利息以外に何か手数料はかかってくるのか、
かかるとしたらそれはいくらくらいか、というものですよね。

 

この点についてご説明しましょう。

 

キャッシング利用においての、印紙代の扱い

 

銀行のローンを利用したことがある人なら、「融資金額に応じて、印しだいが必要になってくる」ということをご存知でしょう。そして銀行ローンなどでは、ほぼ100%、借り主が印紙代を負担する、という形を求められます。

 

しかし、キャッシングの場合、大半の業者は「印紙代を業者側が受け持つ」というサービスをしてくれています。
もちろん、キャッシング業者の中にも借り主に印紙代の負担を求めてくるところはありますが、大手レベルであればほとんどは「印紙代はサービス」という扱いにしてくれますよ。

 

キャッシングからの振込みキャッシングの、振込手数料の扱い

 

振込みキャッシングを利用した場合、「融資額から振込手数料は差し引かれてしまうのか」という点が心配な人もいると思いますが、キャッシングの振込みキャッシングは、
振込手数料をキャッシング側が負担してくれるケースがほとんどです。

 

ただし、当たり前の話ですが「キャッシングへの返済を、振込みにておこなう」という場合は、振り込む側である借り主が、振込手数料を負担する必要があります。

 

これだけはほぼ確実にかかる!提携ATM利用手数料

 

そんなわけで、キャッシングは印紙代も融資金の振込手数料も不要になる、というケースが多く、「利息以外の手数料についてはかなり軽減されている」という状態なのですが、実はひとつだけ「どのキャッシングを利用しても、かなりの確率で必要となる手数料」というものがあります。

 

それが、提携ATMを利用した際に発生する「利用手数料」です。

 

提携ATM利用手数料は、利用金額に応じて105〜210円ほどかかってきます。
一部のキャッシングでは、「ポイントサービスなど、一定条件のもとで提携ATM利用手数料を無料にできる」という制度をとっているところもありますが、そうした特別な条件を満たさない限りは、「ほぼ確実にかかってくる手数料」であると考えていいでしょう。

 

提携ATMの利用手数料を支払いたくない場合は、利用しているキャッシングの店頭などにある、
「キャッシングが所有・管理しているATM」を利用するのが一番です。